はじめまして。草村龍心、26歳です。
豊かな自然の中で、都市部と変わらない
サービスが受けられる阿蘇をつくりたい。
医療も、子育ても、仕事も、移動も——
「阿蘇に住んでいるから不便」を、
ひとつずつなくしていく。
そのためにすべきことは、阿蘇郡6町村
それぞれが取り組む政策を県政につなぎ、
力強く後押しすることだと思っています。
地域の声を県政へ届け、県政の力を地域へ還元する。
住んでいる人が「阿蘇に生まれてよかった」と思える。
離れた人が「阿蘇に戻りたい」と思える。
訪れた人が「阿蘇に住みたい」と思える。
そんな地域をつくることが、私の目標です。
3歳から始め、5歳から本格的稽古を続けた
空手で鍛えた逃げない精神と、
町村の実情を学びながら
ITビジネスで培った行動力を、
この故郷のために使います。
誰よりも足を運び、誰よりも聞き、誰よりも動く。
皆さまの声を聞かせてください。
雄大なカルデラ、広がる緑の草千里、湧き出る清らかな水、四季が彩る絶景。阿蘇は、私にとって唯一無二の故郷です。先祖代々この地で生き、私たち兄弟もたくさんの方々に支えられて育ちました。
しかしその一方で、少子高齢化と人口減少、そして繰り返し襲いかかる災害。それでも祖父母や両親、そして地域の皆さんは、決して下を向きませんでした。「地域一体」で支え合い、力強く前を向いて歩き続けてきた。その姿が、私の背中を押し続けています。
この大好きな故郷の魅力をより多くの人に伝え、次の世代へと繋いでいく。私は、その架け橋になりたい。

先輩方が築いてきたものをしっかりと受け継ぎ、さらに一歩、前へ踏み出す。人口減少、産業の衰退、環境問題 — これらは阿蘇だけの問題ではなく、熊本県全体の未来に関わる課題です。力強く訴えていきます。
現場に足を運び、一人ひとりの声を聞くことから始めます。小さな声こそ、地域の未来を変える力になると信じています。
熊本県全体の力を阿蘇の暮らし・産業・防災へ。広域の課題は広域の力で解決へ導きます。
阿蘇の魅力を世界へ発信し、子どもたちが誇りを持って暮らし続けられるふるさとを次の世代へつなぎます。
できることから、誠実に。阿蘇の未来に正面から向き合います。
草村りゅうしんが県政で取り組む、8つのこと。


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